
やっと暑さが落ち着き、一日ずっとエアコンをつけなくても快適に過ごせるようになりました。
窓を開けて過ごすという方も多いと思います。
しかし、暑すぎて夏は見なかった『蚊』が涼しくなってきた今の時期に活動が盛んになっているのです。
せっかく涼しくなってきたのに窓を開けられないのは嫌ですよね...
開け方を工夫して虫が入るのを防ぎましょう!
最近は網戸も進化していて、丈夫で小さな網目の製品や、虫が寄りつきにくい素材で作られた製品も販売されていますが、それでも虫は部屋に侵入してきます。

※画像:ウェザーニュースより(YKK AP株式会社のHP資料を元に作成)
このように開けると、網戸や窓を上手に使用しできています。
窓を全開にしていますが、網戸と窓のフレーム部分が重なって虫の侵入経路を防いでいます。

※画像:ウェザーニュースより(YKK AP株式会社のHP資料を元に作成)
一方、この図は、窓を半開きにしているケースです。
一見、窓を全開にするよりも、虫の侵入が少ないように感じられますが、実はこの使い方はNGなのです。
窓と網戸の間にすきまがうまれ、虫が入りやすくなってしまいます。

※画像:ウェザーニュースより(YKK AP株式会社のHP資料を元に作成)
窓が半開きの場合でも、この図のようであれば大丈夫です。
網戸と窓のフレーム部分が重なってきちんと虫の侵入経路を防いでくれます。
あなたの家の窓の開け方を、ぜひ確認してみてください。
これからの季節、網戸や窓を上手に使い、虫の侵入を防ぎましょう!
・参考記事:ウェザーニュース