生涯コストを考えた家づくり

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家の生涯費用
(ライフサイクルコスト)

家を建てる時は、建てるのに必要な資金に目が行きがちですが、
メンテナンス費、光熱費、保険料、税金、ローン返済など、
建てた後に必要になるお金、「家の生涯費用」を考えることが大切です。
ヒラヤマホームの家なら、快適に安心して暮らせ、
生涯にかかるコストを抑えることが可能です。

千葉注文住宅かかりつけ工務店としての役割

建てた後も、お得が続く家。
生涯コストを考えた家づくり

初期の建築費=住宅コスト。ではありません。住宅は暮らし続けるほどにコストがかかってしまいます。住宅の性能によって、必要なお金の違いが出てきます。例えば、夏のエアコン代、冬の暖房費、年々増えていくメンテナンス費用、数十年後に待ち受けるリフォームなど、先々の予算、住宅の生涯コストを考慮せずに家を建てると、「こんなはずじゃなかった…」と後悔することも…。

でも、ちょっとした工夫で、その負担をグッと減らせるとしたら?

ヒラヤマホームの家は、50年間で最大1,000万円もの節約が可能です。建築初期費用で建てた後のコストも賄える、そんな家づくりをご提案しています。固定資産税・光熱費・火災保険・地震保険...。これからかかる費用を見通すのがポイントになります。

地震保険+家財保険

地震保険で136.5万円(50年間で)
減額が可能

より安心安全な設計で万が一にも備えた住まい

ヒラヤマホームの注文住宅は全棟が耐震等級3なので、地震保険の割引を約50%受けることができます

削減可能コストの合計 136.5万

火災保険+家財保険

火災保険で138万円(50年間で)
減額が可能

「省令準耐火構造」で住宅耐火性能を向上させます

ヒラヤマホームの注文住宅は全棟が省令準耐火構造なので、火災保険の割引を約40~60%受けることができます

火災保険で138万円(50年間で)減額が可能
削減可能コストの合計 274.5万

光熱費

省エネ・創エネ住宅で
682万円(50年間で)の節約が可能

「GX志向型住宅」採用の場合、年間約136,400円の光熱費削減が可能です。

ヒラヤマホームの注文住宅は国が推奨する省エネ住宅、創エネ住宅基準に対応エネルギー消費量を抑え光熱費がお得になります

省エネ・創エネ住宅で682万円(50年間で)の節約が可能
削減可能コストの合計 956.5万

屋根塗装

屋根の塗替えを不要にすることで
240万円(50年間で)の節約が可能

ヒラヤマホームは標準仕様で瓦屋根を選べるため、屋根と塗装代が不要です!

FLORAL Mは、追加費用なしで瓦屋根に変更できます。GX対応住宅、CASAVIVACEは金属屋根となります。

屋根の塗替えを不要にすることで240万円(50年間で)の節約が可能
削減コストの合計 1,196.5万円

外壁張替

パワーボードを採用した場合、
耐用年数60年のため180万円
(60年間の張替え不要)
の節約が可能

CASAVIVACEの標準仕様「パワーボード」なら、60年間張替えが不要になります。

パワーボードを採用した場合、耐用年数60年のため180万円(50年間の張替え不要)の節約が可能
削減コストの合計 1,376.5万円
建築費と住み始めてからのコストを考えると…

建築費と住み始めてからのコストを考えると…

例えば、35歳でマイホームを建てて50年間住み続けた場合、地震保険と火災保険の差額だけでも258万円も差額が発生します。高気密・高断熱の家であれば、毎月かかる光熱費は300万円以上節約できます。

高性能な家を3,000万円で建てたとしたら、50年後のコスト削減を考えると、実質 1,500万円ほどで建てたことにもなります。GX対応住宅であれば補助金申請も可能で160万円の補助金を使って家づくりができます。

高性能住宅は医療費もお得になる?

"50年間で医療費が約50万円抑えられて、健康に過ごせる"というシミュレーションが、「株式会社LIXIL、近畿大学生物理工学部人間環境デザイン工学科 准教授・博士(工学)藤田浩司と共同で「住宅内温熱環境に基づく居住者の医療費・薬剤費の研究」の論文」により発表されました。

高性能住宅は、断熱性能の向上により、冷暖房費の削減だけでなく、居住者の健康にも良い影響を与えることが分かっています。たとえば、温度変化による血圧の上昇や呼吸器系の負担を軽減し、心疾患や喘息などのリスクを下げる効果があります。その結果、医療費や薬剤費の節約にもつながり、長期的なコストメリットが期待できます。

詳しくは「近畿大学と共同で、住宅内温熱環境に基づく居住者の医療費・薬剤費の研究論文を発表 窓断熱改修による医療費削減額と薬剤費削減額への効果を検証」をご覧ください。