• TOP
  • ヒラヤマホームの家づくり
  • 家づくりへのこだわり

家づくり、注文住宅へのこだわり

快適な暮らしと安心のために。
地震や劣化に強い、高性能な住宅を実現します。

私たちは、長期優良住宅を凌ぐ性能を全棟の家づくりで実施しています。
新築時には、当ページでご案内する7つの家づくりのポイントにこだわっています。
日常の生活がより快適になるだけでなく、長く住むほどにそのメリットを実感していただるように、 より質の高い生活空間を実現します。
家づくりへのこだわりは、全てのラインナップ、全棟で実施しています。

千葉の注文住宅工務店の家づくりへのこだわり1

構造計算による耐震等級3を証明

耐震等級は最高等級である
"3"しか選べません。

日本は地震が多く発生する国です。

そのような土地に一生の住まいの住宅を建築するのですから、地震に耐えられる、家族を守れる耐震性能が必要だと考えております。

ヒラヤマホームの注文住宅は全棟、耐震等級3を満たす耐震性能となっており、その証明として構造計算を行っております。

般的な住宅では、建築基準法の4号特例が適用され、耐震基準を証明する書類を審査機関に出すことは義務付けられておらず、さらにその確認方法には、簡易的に計算する方法と、数十ページにも及ぶ詳細な構造計算とが方法があります。

もちろん簡易な計算であろうと建築基準法(耐震基準1)を満たせば、法的には建築可能です。

私共はお客様の家を、自分の家と同じかそれ以上と捉えて、耐震等級3(最高)を詳細な構造計算によって満たした住宅を建築しております。

構造計算による耐震等級3を証明
千葉の注文住宅工務店の家づくりへのこだわり2

ZEH基準を上回る高気密・高断熱

全棟、ZEH基準を上回るUA値0.6以下が
標準仕様となっております。

家の中まで季節に合わせる必要は無いと思います。どうやったら快適な温度が保てるのか。
答えは断熱性能にあります。

多くの住宅が最初の建築コスト(予算)を抑えるため、断熱性能の低いものが選ばれてしまう場合があります。

その結果、最初の建築費は抑えられても断熱性能が低いことから、住みだしてからの35年間以上、住み続ける一生分の冷房費、暖房費を多く支払い続けることになります。

そして、電気代が勿体無いからと言ってエアコンを切ったりして、家の中にいるのに寒い、暑いとなってしまっています。

住宅ローンの35年間、それよりも長い期間、余計な電気代を払い続けるならば、最初にしっかりと断熱性能を高めて建ててあげれば、その後、老後まで快適に住み続けられます。

  • ※ZEHの基準として地域ごとに0.4以下、0.5以下、0.6以下とUA値が定められています。
UA値0.6以下が標準仕様

さらに、全棟高気密対応 C値1.0以下

高断熱にさらに高気密仕様のため、冷暖房効率が高まります。平均値ではなく、全棟計測してC値1.0以下を実現しております。
より快適な住まいを実現するために、新築時にこだわりをもって対応しております。

千葉の注文住宅工務店の家づくりへのこだわり3

省令準耐火構造仕様

木造でありながら、燃えにくい住宅に
するためにもこだわります。

ヒラヤマホームでは全棟、省令準耐火構造にすることで、火災時の延焼を抑える構造になり、お住まいのご家族を災害から守ります。
省令準耐火構造にすることで、火災保険料も最大半額までの割引を受けられます。保険料が抑えられることで、35年間の住まい方が大きく変わります。

省令準耐火構造仕様

省令準耐火構造とは?

省令準耐火構造は、建築基準法の「準耐火構造」に準ずる防火性能のある住宅として、住宅金融支援機構の基準を満たした建物の構造を指します。 「準耐火構造」は建築基準法に準ずる基準として定められています。耐火性に優れた「省令準耐火構造」のメリットは、万が一の火災発生時に、大切な家族の命と財産を守れること。 火災が起きても倒壊や延焼を一定時間防ぐので、その間に初期消火活動や避難ができ、火災の被害を最小限に抑えることができます。 延焼を抑えられるので、自宅だけでなく近所への被害も最小限にできます。

千葉の注文住宅工務店の家づくりへのこだわり4

全棟、BELS評価書を取得

第三者機関が評価した住宅性能
評価書を全棟取得しています。

ヒラヤマホームの断熱性能は外部の評価機関が証明しております。

認定費用や申請用の計算書類など費用は掛かりますが、大切なお住いが優良な住宅であることを証明するためにも、全棟で取得して評価書をお渡ししております。

BELSとは?

「BELS」とは、Building Housing Energy efficiency Labeling Systemの略称で、建築物省エネ法第7条に基づき建築物の省エネ性能を表示する第三者認証制度で、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会が運営しています。一次エネルギー消費量をもとに5段階の星マークで評価され、 2014年4月の創設以来、建築物の省エネ性能の適切な情報提供や、省エネ性能の一層の向上を促進する役割が期待されています。BELSは建築物に対する新しい表示制度の1つなのです。

ヒラヤマホームの断熱性能は外部の評価機関が証明しております
千葉の注文住宅工務店の家づくりへのこだわり5

全棟、制振ダンパー搭載

耐震性能+制振性能

制震装置「MER System Cross Type」

建物は大きな地震や繰り返し発生する余震により、釘やビス 接合部分の緩み等で耐震性が低下します。

制震装置「MER System Cross Type」を設置することで、建物に伝わる地震エネルギー(加速度)を約40〜48%吸収し、建物への負担を軽減することで耐震性を維持させます。

また大きな揺れから何度も繰り返される余震に対しても最大限の効果を発揮します。

MER System Cross Typeは、信頼のYAMAHA品質、独自に培った油圧技術とメッキ技術を基盤とするヤマハ発動機グループにより開発されました。

品質性能にこだわる木造住宅で多く採用されている制振装置です。
ヒラヤマホームは全棟耐震性能にプラスして制振ダンパーを標準搭載して、さらに地震への対策を取っております。

全棟、制振ダンパー搭載

[MER SYSTEM]の全てを
動画でご覧いただけます。

耐震・制震・免震の違い

耐震

その名のとおり、地震に耐えることが目的、住まい自体は守れるが、家具などは転倒し被害を受けやすくなります。工法としては、頑丈な壁をしっかり金物などでつなぎ、建物自体を頑丈にします。地震に耐える住宅を目的としているので、揺れは倍増します。

制震

制震は、揺れそのものを吸収するため、揺れを感じにくくさせ、家具の転倒被害も防ぐことができます。工法としては、壁の中に粘りのある部材(ダンパー)を設置し、その働きによって地震エネルギーを吸収します。省コスト・省スペースで実現できる方法です。

免震

地震の揺れそのものを建物に伝わらなくする免震、最も高額な地震対策となります。建物と地面の間に玉のようなものを敷いたイメージで、揺れ自体を少なくするため、家具の点灯や被害も防ぎます。

千葉の注文住宅工務店の家づくりへのこだわり6

安心の構造体・基礎

数十年の実績が裏付ける工法、
外壁全周耐力面材で包み込む

木造軸組工法は日本古来の木造建築を基にする、最も実績のある日本の風土や環境に合う工法です。

柱は床や屋根の鉛直荷重を土台に伝える役目を果たし、梁は風や地震の揺れなど横方向の力に抵抗するためと、床などの平面に掛かる荷重を分散させて柱に伝える役割を果たします。

この基本原理に、筋かいと呼ばれる斜材を加え、さらに構造材どうしの接合部に最適な補強金具を使う事で耐震・耐風構造の強度を高めます。

こうした仕組みは台風などの横風にも強く、地震の揺れも吸収して倒壊しにくいという利点が力学的に安定してあります。また、大きな開口部、複雑な出隅や入り隅を取りやすいなど平面設計の自由度が高く、増改築も行いやすいという特長もあります。

安心の構造体・基礎

外周面は構造用面材で強固な耐力を確保する

建物の外周面(外壁)には、構造用面材と呼ばれるものをぐるっとはります。これにより建物の地震時に建物がねじれて倒壊することを防ぐための、耐力壁がバランスよく、偏ることなく、配置されることとなります。

鉄筋コンクリートベタ基礎で、最も強固な土台をつくる

基礎は鉄筋コンクリートベタ基礎を標準としております。ベタ基礎は大きな面で建物の重みを基礎全体で分散して受けることが出来るため、地盤に対しても均等に力が分散され、不同沈下が起こりにくくなります。施工前には当然ながら地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行い、基礎構造の検討を行います。

鉄筋コンクリートベタ基礎
鉄筋コンクリートベタ基礎
鉄筋コンクリートベタ基礎

基礎パッキン工法で、シロアリ被害を防ぐ

基礎パッキング工法は、基礎と土台の間に通気性のあるパッキンを設け絶縁することで、腐朽菌やシロアリからの被害を未然に防ぎ、建物の耐久性や建材の持つ性能を向上させます。

基礎パッキン工法
基礎パッキン工法
基礎パッキン工法
基礎パッキン工法
千葉の注文住宅工務店の家づくりへのこだわり7

快適性を追求した工夫のある家

生活の音、光熱費、結露、自然素材

ヒラヤマホームの注文住宅は、お客様にご満足いただける住宅をご提供できるようにとことんこだわっています。

ご家族とはいっても、2階の足音や生活音は気に障るもの。注文住宅を建てる。といっても、その先の生活のことも考えることが大切です。
先に述べた生活音や、住宅の寿命そのものを縮めてしまう結露問題、生活するうえで欠かせない電気代など、住宅を建てた先に起こりうる問題はたくさんあります。さらには、より快適にお家時間を過ごす、ハウスシック症候群等のアレルギーをできる限り発症しないようにする工夫など、あげればきりがありません。

ヒラヤマホームで住宅を建てていただくからには、お客様にとって一番素敵な家であることが大前提です。ここでは、ヒラヤマホームがこだわる住宅の最後に、快適性を追求した工夫をお伝えします。

遮音床システムで、耳障りな音も快適にする

住宅内での生活音に対しては、遮音床システムを用いております。階下へ影響する音を遮断する性能には、「LL」と「LH」があります。
硬貨やゴルフボ-ルなどを床に落としたときのコツコツという音を、軽量衝撃音遮断性能「LL」と表し、その性能を改善するには、床の裏側をやわらかい材料とすることが要点となります。

「LL」と「LH」両方の遮音性能を高める

子供が部屋で飛び跳ねるなど、重量物が床に落ちたときのドシンという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能は重量衝撃音遮断性能「LH」と表し、その性能を改善するには、床の重量を重くすること、床構造をたわみにくく頑丈にすることが要点となります。
そのため当社では、比重の重い石膏ボードとクッション性のある接着剤を使用して、「LL」「LH」両方の遮音性能を高めています。

吉野石膏製品
(施工イメージ画像:吉野石膏製品の場合)
チヨダウーテ製品
(施工イメージ画像:チヨダウーテ製品の場合)

省エネルギーで快適&経済的に暮らす

ヒラヤマホームの断熱材は、吹付断熱タイプです。吹付断熱の家の高気密は帰宅した時のエアコンの効きの速さで実感していただけます。また、高断熱化により、夜中にエアコンのタイマーが切れた後の急激な温度上昇もなく、ぐっすり快眠、目覚めも爽快でしょう。暮らしそのものを快適にします。

地球温暖化対策が叫ばれる今、少ない冷暖房費ですむ省エネルギー住宅は環境にやさしく、家計にやさしい地球の未来を考えた住宅といえます。

吹付断熱タイプ
吹付断熱タイプ

結露対策で、アレルギーも未然に防止する

家にとっても住人にとっても大敵の結露。アレルギーの一因とされるダニ・カビ、また住宅の最大の敵であるシロアリ。これらの発生を未然に防止するには結露対策がもっとも効果的です。

実は、ヒラヤマホームが採用する吹付断熱材は細かな隙間にも入り込み発泡、密着しますので、断熱の欠損がなく温度差をなくす事で結露を防ぎます。
建物そのものの耐久性を向上する上に、その連続気泡構造は木の呼吸を止めることがなく、構造材にとっても優しい断熱材となり、アレルギーも未然に防ぐことができます。

結露対策

自然素材で、家族の健康にも優しい家

近年注目と人気を高めている自然素材。住宅で自然素材と呼ぶものは、化学物質を含まない天然由来の素材のこと。
ヒラヤマホームが取り入れている自然素材は無垢のフローリングと漆喰・薩摩中霧島の塗り壁です。
フローリングも塗り壁も自然素材ならではの効果を併せ持ちます。

無垢のフローリング

肌に触れるからこそ、無垢材のフローリングにこだわります。無垢のフローリングに触れてまず感じるのは優しさと温もり。夏はひんやりと涼しく、冬はやさしく暖かい。木のやさしい香りに包まれて一年中裸足で暮らせることも魅力のひとつです。また、足ざわりの心地よいスクラッチ加工の床材もあります。 天然技ならでの風合いも心地よく、家全体の雰囲気をランクアップしてくれます。

無垢のフローリング
無垢のフローリング
無垢のフローリング
漆喰の塗り壁 / 薩摩中霧島の塗り壁

壁には調湿効果のある漆喰や薩摩中霧島壁を。漆喰は石灰石を主原料とした壁材料で、耐火性、耐久性が強く、調湿性にすぐれています。また、強いアルカリ成分がインフルエンザウイルスを99.6%死滅させることが証明されており、抗菌機能もかなり高い素材です。

薩摩中霧島壁は、火山灰・白洲(シラス)の珪酸質成分を主成分として、100%自然素材のみを使用した内装用仕上げ材です。消臭効果も期待できます。

調湿性に優れ、カビや結露が発生しにくく、アトピーや喘息などのアレルギー症状で悩んでいる方にもうれしい壁材です。

漆喰の塗り壁
漆喰の塗り壁
漆喰の塗り壁