吹付断熱after2

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茨城県北相馬郡利根町の戸建住宅の断熱改修工事になります。

数年前に躯体だけを残して、フルリノベーション(スケルトンリフォーム)を行ったお客様から、当時は採用しなかった吹付断熱を付加断熱として、屋根部分に施工したいとご連絡を頂きました。

本来であれば、切れ目なく高性能な断熱材を使用できれば良いのですが、ご予算や様々な要因があります。

今回は既存の小屋裏に吹付を行うための下地を取り付け、その上に(下?)現場発泡断熱材を吹き付ける施工となります。

この下地はとても大切な材料となっており、現在は小屋裏換気を行っているため、この換気の流れを無くさないようにする必要があります。

吹付断熱は約50倍~100倍まで膨らむ材料ですので、普通に吹き付けてしまうと様々なところまで入り込んで膨らんでしまいます。

そのため、通気層には入り込まずに、かつ通気層の必要な隙間を確保するための下準備がとても大切となります。

 

建築種別 木造軸組み
立地 茨城県北相馬郡利根町
家族構成 ご本人世帯、ご両親世帯
リフォーム箇所 小屋裏の吹付断熱による断熱改修、4K対応のTVアンテナ取り付けetc
工期 3日