注文住宅建築なら千葉県成田市で115年続く工務店・ヒラヤマホーム株式会社へ

家づくりのこだわり

6つのこだわり

制振装置(制振ダンパー)
安心の構造体
断熱性能
自然素材仕上げ(床・壁・天井)
飛び出すシネマ
8つの安心保証

 

制振装置(制振ダンパー)

機能とコストの両面で優れた地震対策「制振」

耐震・制震・免震。それぞれの地震対策に長所短所はありますが、機能とコストをトータルで考えた場合、当社が施工する標準仕様は「制振」です。

 

耐震 制震 免震
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住まい自体は守れるが、家具などは転倒し被害を受ける

頑丈な壁をしっかり金物などでつなぎ、建物を頑丈にする。

揺れは倍増する。

揺れ自体を吸収し、家具の転倒や被害も防ぐ

壁の中などに粘りのある部材(ダンパー)を設置し、その働きによって地震エネルギーを吸収。

省コスト・省スペース

揺れ自体を小さくし、家具の転倒や被害も防ぐ

建物と地面の間に玉のようなものを敷いたイメージ。
地震の揺れは建物に伝わらない。

高額な施工費用が必要

地震のエネルギーを吸収!建物の揺れを半減させます。

この制振ダンパーは独特の内部構成を持っています。

地震や強風時に発生する振動のエネルギーを、ダンパーの収縮・伸長運動によって吸収し、建物の倒壊や家具の転倒を防ぎます。

地震時の建物への揺れ(地動加速度)を1/2以下に抑えることで、建物自体に与える変形する力も半分程度にまで抑えることができます。

震度で表すと震度6強を震度5弱程度にまで軽減することで、実際の体感値では数字以上に大きなものとなります。

大きく揺れても元に戻る!特許取得の原点復元機能

耐震工法や他の制振装置では、地震がおさまった時に建物が傾いたままの状態で止まってしまうことがありますが、制振ダンパーは『揺れても元に戻る』という日本初の原点復元機能を持っており、元の位置に戻ります。

繰り返す余震にも効果を発揮!

耐震工法の場合、最初の地震はやり過ごしたとしても、傾いたままの状態で大きな余震が発生した場合、耐えられず倒壊してしまうかもしれません。

復元力に優れた制振ダンパーならば、何度でもエネルギーを吸収するので、地震後も建物の強度を維持することができ、繰り返し起こる余震にも効果的です。

風や交通・日常生活の振動も低減します。

地震以外にも建物に与える振動は多くあります。

例えば台風などの強風、車両の通行による交通振動、暮らしの中で発生する生活振動にも制振ダンパーは効果を発揮します。

仮に大地震が1日に3回起きたとしても住まいを守ります。

実証実験では阪神・淡路大震災時の震度7の揺れにも高い効果を発揮。

1日3回の大地震にも耐えられる性能を確認しております。

メンテナンスフリーで高耐久

ダンパーは液体が乾く・漏れるなどが起きませんので、メンテナンス不要となり半永久的に効果を持続します。

大地震の後でも取り替えの必要はありません。

 

安心の構造体

木造軸組工法(木造在来工法)

Kouzoutai_02Kouzoutai_01木造軸組工法は日本古来の木造建築を基にする、最も実績のある日本の風土や環境に合う工法です。

柱は床や屋根の鉛直荷重を土台に伝える役目を果たし、梁は風や地震の揺れなど横方向の力に抵抗するためと、床などの平面に掛かる荷重を分散させて柱に伝える役割を果たします。

この基本原理に、筋かいと呼ばれる斜材を加え、さらに構造材どうしの接合部に最適な補強金具を使う事で耐震・耐風構造の強度を高めます。

こうした仕組みは台風などの横風にも強く、地震の揺れも吸収して倒壊しにくいという利点が力学的に安定してあります。

また、大きな開口部、複雑な出隅や入り隅を取りやすいなど平面設計の自由度が高く、増改築も行いやすいという特長もあります。

以前は職人の技術に頼る部分があり、施工にバラツキが生まれやすいと言われていましたが、現在はプレカット技術の発達により正確で均一な住宅を完成させることができます。

鉄筋コンクリートベタ基礎

基礎は鉄筋コンクリートベタ基礎を標準としております。

ベタ基礎は大きな面で建物の重みを基礎全体で分散して受けることが出来るため、地盤に対しても均等に力が分散され、不同沈下が起こりにくくなります。

施工前には当然ながら地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行い、基礎構造の検討を行います。

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基礎パッキン

基礎パッキング工法は、基礎と土台の間に通気性のあるパッキンを設け絶縁することで、腐朽菌やシロアリからの被害を未然に防ぎ、建物の耐久性や建材の持つ性能を向上させます。

 

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遮音床システム

住宅内での生活音に対しては、遮音床システムを用いております。階下へ影響する音を遮断する性能には、「LL」と「LH」があります。

硬貨やゴルフボ-ルなどを床に落としたときのコツコツという音を、軽量衝撃音遮断性能「LL」と表し、その性能を改善するには、床の裏側をやわらかい材料とすることが要点となります。

「LL」と「LH」両方の遮音性能を高める

子供が部屋で飛び跳ねるなど、重量物が床に落ちたときのドシンという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能は重量衝撃音遮断性能「LH」と表し、その性能を改善するには、床の重量を重くすること、床構造をたわみにくく頑丈にすることが要点となります。

そのため当社では、比重の重い石膏ボードとクッション性のある接着剤を使用して、「LL」「LH」両方の遮音性能を高めています。

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反射型遮熱シート

Kouzoutai_41快適な住まいは、熱を反射することも重要になります。

昔、日本の夏は打ち水や夕涼みなど夏を楽しむ風情がありました。

ところが現在は世界的な地球温暖化により、あたかも熱帯地方のような気温が40度近くにまで上がり、湿度も100%に近い日が、数十日もある様な異常気象になってまいりました。

かつての萱葺き屋根の家に入った時のひんやりとした、あの感覚は今や信じられない状態です。

住宅はよく断熱といいますが、この刺すような暑さはそれだけでは防げません。この太陽の熱線を遮る遮熱性能も必要となってまいりました。

人工衛星にも使われる素材

そこで、人工衛星に張られているアルミに目をつけました。

この素材は宇宙空間で降りそそぐ放射熱をはねのけて人工衛星を守っています。これにより放射熱の96%を家に入る前に反射させ、住宅内部で熱になる前に遮断することが可能になりました。それでも影響する放射熱は、断熱材と空気層により内部に入るのを防ぐ役目をします。

また、夜は放射冷却により昼間の熱を放射し、一日を通して室内に入る熱を最小限にします。一般家庭ではエアコンが3~4台設置されますが、その内の1~2台の昼間連続運転で快適に過ごせる生活環境が得られ、エコ生活に繋がります。

さらに冬の寒さには、高性能な断熱材・樹脂サッシが威力を発揮し、年間を通して快適さが保たれます。(瓦屋根対応)

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断熱性能

マシュマロ断熱

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高気密・高断熱で温熱環境のバリアフリー 家中いつでもどこでも快適空間

マシュマロ断熱は高度な断熱・気密化により、外気との無駄な熱交換がなくなり、温度差の少ない快適な空間をご提供します。

たとえば、トイレや浴室・洗面所等の温度差が小さくなることで、冬場のヒートショック(急激な温度変化による血管収縮)を未然に防止します。特にお年寄りや赤ちゃんなど安心して暮らしていただけます。

一般住宅の壁 マシュマロ断熱を使用した壁
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断熱材と構造材(柱・土台)のわずかな隙間から冷気が壁内に侵入しているため、温度差が大きい。 マシュマロ断熱は構造材(柱・土台)に接着をするため、冷気の侵入が無く、温度差が小さい。

省エネルギーで快適&経済的 人にも環境にも優しい住まいづくり

マシュマロ断熱の家の高気密は帰宅した時のエアコンの効きの速さで実感していただけます。

また、高断熱化により、夜中にエアコンのタイマーが切れた後の急激な温度上昇もなく、ぐっすり快眠、目覚めも爽快でしょう。地球温暖化対策が叫ばれる今、少ない冷暖房費ですむ省エネルギー住宅は環境にやさしく、家計にやさしい地球の未来を考えた住宅といえます。

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環境配慮が優れたコストパフォーマンスを実現しました。

マシュマロ断熱の家の素材となるフォームライトSLは数十倍に発泡、つまりフォーム内のほとんどが空気という環境にやさしい断熱材です。

それにより超軽量・低密度化を実現し、高性能でありながら材料コストの低減が実現しております。

また、現場発泡という施工法は、物流コスト、現場廃材処理コストまでも低減することができ、その上どんな形状や厚み、細部にも隙間なく密着するので無駄がありません。

施工後の廃材もコークスの代替としてリサイクルされ、まさに地球に優しい新しい断熱材といえます。

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※木造40坪/次世代省エネルギー基準対応厚みで試算
※上記は同一モデルについて弊社の知見に基づく試算例であり、価格について何ら保証するものではありません。

家にとっても住人にとっても大敵の結露に効果的

Dannetsu_06アレルギーの一因とされるダニ・カビ、また住宅の最大の敵であるシロアリ。これらの発生を未然に防止するには結露対策がもっとも効果的です。

フォームライトSLは細かな隙間にも入り込み発泡、密着しますので、断熱の欠損がなく温度差をなくす事で結露を防ぎます。

建物そのものの耐久性を向上する上に、その連続気泡構造は木の呼吸を止めることがなく、構造材にとっても優しい断熱材といえます。

長期にわたり断熱・気密性の劣化がなく、その快適性を維持するマシュマロ断熱

住まいは簡単には変えられないもの。いつまでもその快適性を確保したいものです。

マシュマロ断熱の素材「フォームライトSL」は、フォーム内のほとんどが空気であり、その空気で断熱をしていますから断熱性能の劣化がありません。

また、現場発泡で構造躯体にぴったり接着しますので、構造体の温度変化や劣化による伸縮にも柔軟に対応。長期にわたり剥がれたり、隙間ができたりすることもありません。

空気がたっぷり含まれた連続気泡構造であることから、木造住宅に用いた場合、施工した柱や梁などの木材の呼吸を止めることがなく、住まいの躯体を健康的に長持ちさせる特長もあります。

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(参考情報:「BASF INOAC ポリウレタン株式会社」「マシュマロ断熱の家」ウェブサイトウェブカタログ「マシュマロ断熱で暮らしが変わる! マシュマロ断熱の家」

 

自然素材仕上げ(天井・壁・床)

天井・壁・・・調湿性、消臭性のある「塗り壁」を・・・

Naisou_03Naisou_02Naisou_01Naisou_04塗り壁に使用する「オンザウォール」は炭酸カルシウムを主原料とし、様々なミネラル(鉱物)を配合して作られています。

つなぎにわずかなメチルセルロースなどの有機化合物を使っていますが、ほぼ無機質で、ホルムアルデヒドなどの厚生労働省指定9物質の含有もありませんので、F☆☆☆☆同様の安全性の高い塗り壁材です。

成分のほとんどが無機質のため不燃であり、煙も出ません。国土交通省の定める告示対象外で規制を受けない建材に該当します。

天然系塗り壁材の弱点であったクラック防止のため、ドイツ製天然ミネラルファイバーを配合し、より強度アップも実現しています。

また、このミネラルファイバーが塗り壁特有の粉っぽさをなくし、衣類への汚れを防いでくれます。

調湿が求められるクローゼットなどにも積極的に塗ることができるようになります。コストを大幅に見なおして開発されたこの塗り壁は今まで扱いづらいと思われていた天然系塗り壁材のイメージを変えるこれからのスタンダードです。

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調湿性

塗り壁の多孔質な材料特性:その1─お部屋の環境は壁にまかせて

塗り壁の材料が、室内の湿気を吸収、放散することで湿度を一定に保ち、常に快適な環境を陰ながら演出してくれます。

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消臭性

塗り壁の多孔質な材料特性:その2─いやな臭いもさようなら

調湿性能に加え、無数にあく小さな穴がお部屋にこもるタバコやペットの臭いも吸着、消臭してくれ、お部屋の空気を快適にしてくれます。

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断熱性

塗り壁の多孔質な材料特性:その3─断熱も保温も壁が一役

調湿、消臭効果のある多孔質な塗り壁の材料は室内の断熱性、保温性にも優れており、良質な室内環境を実現してくれます。

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防カビ性

カビとは無縁の快適生活

塗り壁の素材はカビが苦手なアルカリ性PH9。カビはPH9以上の環境では繁殖できません。
だからカビもほこりもつきにくいんです。

床仕上げ・・・木肌の優しさや温もりのある「無垢フローリング」・・・

床は無垢フローリングにて仕上げます。木肌の優しさや温もりなど、木材そのままの味わいを楽しめるのは無垢ならでは。永い年月により作り出された色合いや木目はその木の個性的な美しさです。

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飛び出すシネマ

飛び出すシネマへのこだわり

Cinema_02Cinema_01当社ではお客様に、建物への理解をより深めていただくために、リアルタイムで体感できる立体4Dシステムを使用しています。

実際にドアを開けてみたり、自分で歩いてみたりすることによって、平面図では分からなかった眺めや細かな部分まで見ることができます。

イメージの難しい色のバランスなども立体で見ることによって好みのものにすることが可能です。建物の着手前に竣工後の内外を見ることが出来ます。

フリープラン(自由設計)へのこだわり

家は単なる器ではなく、そこに暮らしている人そのものです。住まわれるお客様らしい家になるよう当社ではフリープラン「自由設計」の家づくりにこだわります。

同じ性格・環境・生活・家族が二つとないように、同じ家が二つあるはずがありません。
メーターモジュールにも対応できます。

やっぱり自分らしさの自由設計!

当社の自慢は設計提案力の高さです。

あなたの趣味や夢をお聞かせ下さい。

ワクワク暮らせる家づくりを応援します。

 

8つの安心保証

8つの安心と保証 ~お客様の安心を追求します。~

建設総合保険(工事期間中)

工事期間中、万が一、近隣のお宅に損害を与えてしまった時や資材の盗難、建築中の建物に対する破損や火災などに対応できるよう、建設総合保険に加入しています。

完成保証

もしも業者が倒産などにより工事が中断した場合に、お施主様の負担を最小限に抑えるため、追加工事費用や前払金の損失の一定割合を保証するものです。また、お施主様の希望により工事を引き継ぐ業者を斡旋します。

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住宅瑕疵保険

Hoshou_02新築住宅のお引渡しから10年間に、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に雨漏りや住宅の傾き等の瑕疵が発見された場合、住宅事業者が負担する補修費用に対して保険金が支払われます。

住宅事業者が倒産していた場合、直接お客さまに補修費用が支払われます。住宅事業者との間でトラブルがあった場合でも、専門の紛争処理機関が利用できます。

第三者による現場検査

住宅瑕疵保険に加入される住宅は、設計施工基準に基づき、工事中に専門の検査員(建築士)が、第三者の目で現場検査をするので安心です。

地盤保険

工事着工前には必ず地盤調査結果を基に保険会社が適切な改良工事や基礎を判断します。万が一、地盤の影響で建物が傾いてしまったとしても保険会社に保証してもらっているので安心です。

白アリ保証

白アリは乾燥が苦手です。優れた換気でシロアリが生息しにくい環境をつくるキソパッキン工法を採用しています。 また、薬剤による土壌及び建物躯体の防蟻処理も行いますので、10年間の保証が付きます。もし、保証期間中の白アリの被害が発見された場合、300万円を上限として修復費用の給付が受けられます。

自社保証

当社は瑕疵保証制度が施行されるずっと以前から自社保証として、構造躯体に対する10年保証などを実施して参りました。現在も瑕疵保証とは別に自社オリジナルの保証書を発行しております。

安心の長期優良住宅相当(耐震等級2以上、省エネルギー対策等級4を確保)

長い年月の間も住みやすい良好な状態の住まいであるためには、大切な構造部分が十分な耐力を持ち続けるような対策が必要です。

さらに、住まい方の変化に対応できるようなつくり、設備や配管などの更新やリフォームがしやすいような工夫、取組みしやすい維持保全のための対応、エネルギー効率の良さなど、様々な性能が確保されることが求められます。この性能を確保し、認定された建物が「長期優良住宅」です。

ヒラヤマホームの家づくりはこの性能を満たした標準仕様ですので、長く住まう上でも安心の住宅です。
※長期優良住宅の認定には別途、申請費用が必要になります。

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