注文住宅建築なら千葉県成田市で118年続く工務店・ヒラヤマホーム株式会社へ

家づくりのこだわり

5つのこだわり

全棟、構造計算による耐震等級3を証明
全棟、省エネ基準を上回る断熱性
全棟、制振ダンパー搭載
安心の構造体
8つの安心保証

 

全棟、構造計算による耐震等級3を証明

耐震等級は3しか選べません。

日本は地震が多く発生する国です。

そのような土地に一生の住まいの住宅を建築するのですから、地震に耐えられる、家族を守れる耐震性能が必要だと考えております。

ヒラヤマホームの注文住宅は全棟、耐震等級3を満たす耐震性能となっており、その証明として構造計算を行っております。

一般的な住宅では、建築基準法の4号特例が適用され、耐震基準を証明する書類を審査機関に出すことは義務付けられておらず、さらにその確認方法には、簡易的に計算する方法と、数十ページにも及ぶ詳細な構造計算とが方法があります。

もちろん簡易な計算であろうと建築基準法(耐震基準1)を満たせば、法的には建築可能です。

私共はお客様の家を、自分の家と同じかそれ以上と捉えて、耐震等級3(最高)を詳細な構造計算によって満たした住宅を建築しております。

耐震等級判定書

 

 

全棟、省エネ基準を上回る断熱性

冬は寒くて当たり前?夏は暑くて当たり前?

家の中まで季節に合わせる必要は無いと思います。

どうやったら快適な温度が保てるのか。

答えは断熱性能にあります。

多くの住宅が最初の建築コスト(予算)を抑えるため、断熱性能の低いものが選ばれてしまう場合があります。

その結果、最初の建築費は抑えられても断熱性能が低いことから、住みだしてからの35年間以上、住み続ける一生分の冷房費、暖房費を多く支払い続けることになります。

そして、電気代が勿体無いからと言ってエアコンを切ったりして、家の中にいるのに寒い、暑いとなってしまっています。

ローンの35年間、それよりも長い期間、余計な電気代を払い続けるならば、最初にしっかりと断熱性能を高めて建ててあげれば、その後、老後まで快適に住み続けられます。

 

全棟、制振ダンパー搭載

耐震性能 + 制振性能

耐震性能にプラスして制振ダンパーを標準搭載して、さらに地震への対策を取っております。

耐震 制震 免震
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住まい自体は守れるが、家具などは転倒し被害を受ける

頑丈な壁をしっかり金物などでつなぎ、建物を頑丈にする。

揺れは倍増する。

揺れ自体を吸収し、家具の転倒や被害も防ぐ

壁の中などに粘りのある部材(ダンパー)を設置し、その働きによって地震エネルギーを吸収。

省コスト・省スペース

揺れ自体を小さくし、家具の転倒や被害も防ぐ

建物と地面の間に玉のようなものを敷いたイメージ。
地震の揺れは建物に伝わらない。

高額な施工費用が必要

地震エネルギーを最大で約半分吸収!

建物は大きな地震や繰り返し発生する余震により、釘やビス 接合部分の緩み等で耐震性が低下します。

制震装置 MER System Cross Typeを設置することで、建物に伝わる地震エネルギー(加速度)を約40〜48%吸収し、建物への負担を軽減することで耐震性を維持させます。

また大きな揺れから何度も繰り返される余震に対しても最大限の効果を発揮します。

メイド・イン・ジャパン YAMAHA品質
独自に培った油圧技術とめっき技術を基盤とする
ヤマハ発動機グループ企業です。

建物だけではなく、住まう方の命・財産を守る

地震等の揺れのエネルギーは建物の弱い個所へ集中します。

これにより内装材・外壁のクラック(亀裂)や屋根瓦のずれ等の建物被害が起こります。

また、現在の木造住宅は耐震性に優れた非常に固い建物になっています。

つまり「固い=エネルギーが伝わりやすい」ということになります。

地震の際にタンスなどの家具が転倒する2次災害を起こす原因にもなります。

揺れ始めから瞬時に制震の効果を発揮

大きな地震から繰り返される余震の揺れはもちろん、交通振動などあらゆる揺れに対して瞬時に効果を発揮します。

建物にかかる負担を抑えることで損傷を防ぎます。

また、抵抗力を頭打ちにするリリーフ機構を搭載していますので、躯体を痛めてしまう恐れもありません。(バイリニア特性)

1.メカニズム

オイル室とガス室が分離したシングルチューブを採用し、常に安定した性能を維持し性能劣化もありません。封入オイルは外気と一切触れない構造で、メンテナンスフリーを実現しています。

2.アルマイト加工処理&アルミニウム

耐食性、耐摩耗性、硬度が向上し、ボディなど外装部品類を傷付きや腐食から半永久的に保護します。また、アルミニウム材の採用により、強度と耐食性を備え、軽量化により運搬性・作業性・施工性が向上し、狭い場所での作業も容易に行えます。

3.錆びないめっき(特許技術)

世界初、量産採用のクラックフリークロムめっき技術(クロム表層にひび割れが無く、錆びないめっき)を採用しています。常にロッドやシリンダーが摺動する油圧機器には高いレベルの耐食性と耐摩耗性が求められます。この技術は海水による塩害防止に船外機用油圧機器で採用されております。

4.不可燃オイル

製品に採用されているオイルは不燃性で万が一の火災でも爆発や火災延焼を起こす心配がありません。また温度差による性能変化が小さく寒暖差の大きい日本の気候でも効果を損なうことがありません。

5.シリアルナンバー

1本1本性能テストを実施し、品質管理を徹底しています。さらに、規定をクリアした製品にはシリアルナンバーを発行し製品管理も行っています。

 

 

安心の構造体

数十年の実績が裏付ける工法

Kouzoutai_02Kouzoutai_01木造軸組工法は日本古来の木造建築を基にする、最も実績のある日本の風土や環境に合う工法です。

柱は床や屋根の鉛直荷重を土台に伝える役目を果たし、梁は風や地震の揺れなど横方向の力に抵抗するためと、床などの平面に掛かる荷重を分散させて柱に伝える役割を果たします。

この基本原理に、筋かいと呼ばれる斜材を加え、さらに構造材どうしの接合部に最適な補強金具を使う事で耐震・耐風構造の強度を高めます。

こうした仕組みは台風などの横風にも強く、地震の揺れも吸収して倒壊しにくいという利点が力学的に安定してあります。

また、大きな開口部、複雑な出隅や入り隅を取りやすいなど平面設計の自由度が高く、増改築も行いやすいという特長もあります。

以前は職人の技術に頼る部分があり、施工にバラツキが生まれやすいと言われていましたが、現在はプレカット技術の発達により正確で均一な住宅を完成させることができます。

鉄筋コンクリートベタ基礎

基礎は鉄筋コンクリートベタ基礎を標準としております。

ベタ基礎は大きな面で建物の重みを基礎全体で分散して受けることが出来るため、地盤に対しても均等に力が分散され、不同沈下が起こりにくくなります。

施工前には当然ながら地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を行い、基礎構造の検討を行います。

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基礎パッキン

基礎パッキング工法は、基礎と土台の間に通気性のあるパッキンを設け絶縁することで、腐朽菌やシロアリからの被害を未然に防ぎ、建物の耐久性や建材の持つ性能を向上させます。

 

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遮音床システム

住宅内での生活音に対しては、遮音床システムを用いております。階下へ影響する音を遮断する性能には、「LL」と「LH」があります。

硬貨やゴルフボ-ルなどを床に落としたときのコツコツという音を、軽量衝撃音遮断性能「LL」と表し、その性能を改善するには、床の裏側をやわらかい材料とすることが要点となります。

「LL」と「LH」両方の遮音性能を高める

子供が部屋で飛び跳ねるなど、重量物が床に落ちたときのドシンという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能は重量衝撃音遮断性能「LH」と表し、その性能を改善するには、床の重量を重くすること、床構造をたわみにくく頑丈にすることが要点となります。

そのため当社では、比重の重い石膏ボードとクッション性のある接着剤を使用して、「LL」「LH」両方の遮音性能を高めています。

(施工イメージ画像:吉野石膏製品の場合)

(施工イメージ画像:チヨダウーテ製品の場合)

現場吹付断熱で高断熱

現場吹き付け発泡断熱は高度な断熱・気密化により、外気との無駄な熱交換がなくなり、温度差の少ない快適な空間をご提供します。

たとえば、トイレや浴室・洗面所等の温度差が小さくなることで、冬場のヒートショック(急激な温度変化による血管収縮)を未然に防止します。

特にお年寄りや赤ちゃんなど安心して暮らしていただけます。

一般住宅の壁 吹付断熱を使用した壁
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断熱材と構造材(柱・土台)のわずかな隙間から冷気が壁内に侵入しているため、温度差が大きい。 吹付断熱は構造材(柱・土台)に接着をするため、冷気の侵入が無く、温度差が小さい。

省エネルギーで快適&経済的 人にも環境にも優しい住まいづくり

吹付断熱の家の高気密は帰宅した時のエアコンの効きの速さで実感していただけます。

また、高断熱化により、夜中にエアコンのタイマーが切れた後の急激な温度上昇もなく、ぐっすり快眠、目覚めも爽快でしょう。

地球温暖化対策が叫ばれる今、少ない冷暖房費ですむ省エネルギー住宅は環境にやさしく、家計にやさしい地球の未来を考えた住宅といえます。

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環境配慮が優れたコストパフォーマンスを実現しました。

吹き付け断熱の家の素材となる材料は数十倍に発泡、つまり発泡断熱の材料内のほとんどが空気という環境にやさしい断熱材です。

それにより超軽量・低密度化を実現し、高性能でありながら材料コストの低減が実現しております。

また、現場発泡という施工法は、物流コスト、現場廃材処理コストまでも低減することができ、その上どんな形状や厚み、細部にも隙間なく密着するので無駄がありません。

施工後の廃材もコークスの代替としてリサイクルされ、まさに地球に優しい新しい断熱材といえます。

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家にとっても住人にとっても大敵の結露に効果的

Dannetsu_06アレルギーの一因とされるダニ・カビ、また住宅の最大の敵であるシロアリ。これらの発生を未然に防止するには結露対策がもっとも効果的です。

吹付断熱材は細かな隙間にも入り込み発泡、密着しますので、断熱の欠損がなく温度差をなくす事で結露を防ぎます。

建物そのものの耐久性を向上する上に、その連続気泡構造は木の呼吸を止めることがなく、構造材にとっても優しい断熱材といえます。

長期にわたり断熱・気密性の劣化がなく、その快適性を維持するマシュマロ断熱

住まいは簡単には変えられないもの。いつまでもその快適性を確保したいものです。

吹付断熱は、フォーム内のほとんどが空気であり、その空気で断熱をしていますから断熱性能の劣化がありません。

また、現場発泡で構造躯体にぴったり接着しますので、構造体の温度変化や劣化による伸縮にも柔軟に対応。長期にわたり剥がれたり、隙間ができたりすることもありません。

空気がたっぷり含まれた連続気泡構造であることから、木造住宅に用いた場合、施工した柱や梁などの木材の呼吸を止めることがなく、住まいの躯体を健康的に長持ちさせる特長もあります。

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自然素材(塗り壁・無垢フローリング)のススメ

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調湿性

塗り壁の多孔質な材料特性:その1─お部屋の環境は壁にまかせて

塗り壁の材料が、室内の湿気を吸収、放散することで湿度を一定に保ち、常に快適な環境を陰ながら演出してくれます。

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消臭性

塗り壁の多孔質な材料特性:その2─いやな臭いもさようなら

調湿性能に加え、無数にあく小さな穴がお部屋にこもるタバコやペットの臭いも吸着、消臭してくれ、お部屋の空気を快適にしてくれます。

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断熱性

塗り壁の多孔質な材料特性:その3─断熱も保温も壁が一役

調湿、消臭効果のある多孔質な塗り壁の材料は室内の断熱性、保温性にも優れており、良質な室内環境を実現してくれます。

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防カビ性

カビとは無縁の快適生活

塗り壁の素材はカビが苦手なアルカリ性PH9。カビはPH9以上の環境では繁殖できません。
だからカビもほこりもつきにくいんです。

 

無垢フローリング仕上げのススメ

床仕上げを無垢フローリングへはいかがでしょうか。

木肌の優しさや温もりなど、木材そのままの味わいを楽しめるのは無垢ならでは。

永い年月により作り出された色合いや木目はその木の個性的な美しさです。

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8つの安心保証

8つの安心と保証 ~お客様の安心を追求します。~

建設総合保険(工事期間中)

工事期間中、万が一、近隣のお宅に損害を与えてしまった時や資材の盗難、建築中の建物に対する破損や火災などに対応できるよう、建設総合保険に加入しています。

完成保証

もしも業者が倒産などにより工事が中断した場合に、お施主様の負担を最小限に抑えるため、追加工事費用や前払金の損失の一定割合を保証するものです。また、お施主様の希望により工事を引き継ぐ業者を斡旋します。

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住宅瑕疵保険

Hoshou_02新築住宅のお引渡しから10年間に、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に雨漏りや住宅の傾き等の瑕疵が発見された場合、住宅事業者が負担する補修費用に対して保険金が支払われます。

住宅事業者が倒産していた場合、直接お客さまに補修費用が支払われます。住宅事業者との間でトラブルがあった場合でも、専門の紛争処理機関が利用できます。

第三者による現場検査

住宅瑕疵保険に加入される住宅は、設計施工基準に基づき、工事中に専門の検査員(建築士)が、第三者の目で現場検査をするので安心です。

地盤保険

工事着工前には必ず地盤調査結果を基に保険会社が適切な改良工事や基礎を判断します。万が一、地盤の影響で建物が傾いてしまったとしても保険会社に保証してもらっているので安心です。

白アリ保証

白アリは乾燥が苦手です。優れた換気でシロアリが生息しにくい環境をつくるキソパッキン工法を採用しています。 また、薬剤による土壌及び建物躯体の防蟻処理も行いますので、10年間の保証が付きます。もし、保証期間中の白アリの被害が発見された場合、300万円を上限として修復費用の給付が受けられます。

自社保証

当社は瑕疵保証制度が施行されるずっと以前から自社保証として、構造躯体に対する10年保証などを実施して参りました。現在も瑕疵保証とは別に自社オリジナルの保証書を発行しております。

安心の長期優良住宅相当

長い年月の間も住みやすい良好な状態の住まいであるためには、大切な構造部分が十分な耐力を持ち続けるような対策が必要です。

さらに、住まい方の変化に対応できるようなつくり、設備や配管などの更新やリフォームがしやすいような工夫、取組みしやすい維持保全のための対応、エネルギー効率の良さなど、様々な性能が確保されることが求められます。この性能を確保し、認定された建物が「長期優良住宅」です。

ヒラヤマホームの家づくりはこの性能を満たした標準仕様ですので、長く住まう上でも安心の住宅です。
※長期優良住宅の認定には別途、申請費用が必要になります。

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