成田市の新築注文住宅の現場です。

屋根工事の現場風景です。写真は垂木を取り付けた状態ですが、この上に野地板を貼り、アスファルトルーフィング、コロニアルと施工していきます。

垂木

下の写真がアスファルトルーフィングと呼ばれるもので、アスファルトが染み込んだ厚い紙のようなものですが、これが防水材料となり雨水の侵入を防ぎます。

寸法を当てているのは、立上り寸法を確認しているためです。

この立上りを一定以上取らないと雨などが侵入してくるためです。立上りが短いと水は上にも侵入していくので、建物の内部の木材などまで腐ったり、金物が錆びたりしてしまいます。

屋根アスファルトルーフィング

そして屋根材を貼っていきます。

今回はコロニアル葺きです。水は上から下に流れますので、屋根材は下から上に重ねて貼っていきます。

もちろんこの際にも重なり幅を一定以上取る必要があります。

屋根アスファルトルーフィング

そして屋根のてっぺんまで貼っていきます。こんなに高いところで一枚一枚貼っていく作業はまさに職人技が出ています。

屋根アスファルトルーフィング

 

ちなみに外壁の下地部分は防水シートと呼ばれる薄い紙のようなものですが、水は通さない性質を持ったものを貼っていきます。

img_3092

内側からの写真

img_3082

外からの写真。